Sling lifeアドバイザー協会とは

【 協会理念

sling life アドバイザー協会は、育児、および介護ツールとしての「人が人を抱き上げる」ための道具であるスリングを正しく使うことのすばらしさを伝えることを目的とした団体として、べビ-スリング、介護用スリングの普及及び振興を図り、親と子の心身の健全な発達や、介護、被介護者の精神の安定に寄与することを目的としています。
そして、その目的を達成するために以下の事業を行います。

1・日本人の体型にあったスリングの使い方の指導
2・正しい「抱っこ」の方法の提唱
3・スリングによる利益、不利益を明確にする
4・スリングライフ講座の講師育成

                                                                              
代 表 挨 拶
slas-daihyou

私共Sling Lifeアドバイザー協会(以下SLAS)は、スリングの正しい知識とスリングライフの提唱、そしてスリングライフでしか味わえない楽しさやハッピーな気持ちを実感していただけることを目的に、2004年NPOはぐandはぐ設立し、その流れを汲みながら2009年4月1日に発足いたしました。スリングはシンプルなだけに、間違っても使えます。しかし「正しい」を知らなければ「間違い」を知ることも出来ません。
スリングを正しく使うと、今まで「ママになってあきらめていた」ことは「ママになったから子供と一緒に出来る」に変わります。
ぜひSLAS主催講座に参加して、あなたのスリングライフを見つけてください。

Sling Lifeアドバイザー協会 代表 辻直美

                                                                              
【 規約・沿革・歴史 】

規約
第一条      (会員と入会について)
この協会は Sling Lifeアドバイザー協会(SLAS)に在籍するものを会員とし、情報の共有、会議の出席、発言、議決権を保証される

第二条    (名称)
Sling Lifeアドバイザーが講座運営のしていく中で 安全の保障された中で講座運営が図られるようにお互いの切磋琢磨、励ましあい、支えあっていくための集団である
この会をSling Lifeアドバイザー協会と呼ぶ

第三条    (設立と所在地)
2004年 5月NPOはぐandはぐ設立(代表者・登録内容同様)し
2006年9月NPO申請し吹田市より認定
2009年3月31日に解散
2009年4月1日にSling Lifeアドバイザー協会へ移行する
Sling Lifeアドバイザー協会は
564-0001 吹田市岸部北5-22-5 090-3624-5819・FAX 06-6388-6151に事務所を設置
告知は主にサイト(http://slinglifeadviser.nomaki.jp/index.html)にて行う

第四条    (目的)
その1 『スリングのある生活で 今まであきらめていたことも出来る』
『スリングを使うことで親子のコミュニケーションのあり方が変わる』
『スリングのある生活』 ならではのコツや経験談を提供する
その2 スリングでメリットデメリットを説明の上で、正しい抱っこが出来るよう指導・サポートをする
その3 スリングがキーワードで集う親子の情報交換の場・ふれあいの場を提供する
その4 Sling Lifeアドバイザーの養成
その5 Sling Rhythm講座の運営
その6 Sling Rhythmインストラクターの養成

第五条    (運営について)
会長 副会長 事務局 監査 広報・会計(以下コアメンバー) と会員で構成される
外部から全体監修として 医療的知識のある2名を選出し 設置する
(古閑美佐子氏 橋本奉子氏)
SLASコアメンバー(協会会長:辻 直美 協会副会長:石鍋美樹 真嶋陽子 事務局長・広報・会計: 西諭嘉子 書記:長渡信子  監査:廣瀬恵 )との連絡はメーリングリストを使用
今後会員が増えてきた場合も、紙媒体だけではなく digital媒体を使って連絡を取る予定
コアメンバーはSLASの活動において円滑に進められるように働きかける。また個人の講習運営以外の各活動・行事にはすべての会員が参加・協力できる様、努める
任期は特に定めるものではなく、各活動においては各活動終了の際に活動報告を提出する

第六条    (役員任務)
会長はSLASを代表して会を統率する
副会長は会長を補佐し 事務局は外部との窓口 兼 会計
監査は活動における全体の監視と 会計の監視を行う
広報は SLAS活動を世間に理解していただくために 活動内容の発表や講座の告知
会員や参加者の参加するメールマガジンの発行を行う
会計は出納事務を行い 書記は議会事務を行う
各活動担当はその年間計画に沿って運営し、必要時は会員に参加要請を行う
会計監査は基本監査が担当し 年度末に出納内容が公正に行われたか監査を行う
監修は活動内容にぶれがないよう、適宜内容の監査。見直しを要請できる

第七条    (役員選出)
基本的にコアメンバーより選出 必要時補充する。その方法は適宜議会によって決定し、議会で承認が取れた場合のみ可とする。

第八条    (講習内容)
SLASの運営するスリングの講座は スリングライフ講座と呼ぶ
SLASの運営するスリングライフ講座は SLASの認めたインストラクターのみ開催することが出来る
内容は
スリングの使い方の指導
スリングそのものの説明・歴史・メリットデメリットの説明
・使い方の説明
・マンツーマンで スリングの正しい使い方を説明し、一人で装着し 抱っこが出来ることを目標に指導する
・主宰のスリング体験の講話
・参加者同士がコミュニケーションを円滑に出来るようなサポートをする

SLASの運営するSling Rhythm講座は SLASの認めたインストラクターのみ開催することが出来る
内容は
・スリングの使い方の簡単な説明
・スリングそのものの説明・歴史・メリットデメリットの説明
・スリングを装着し、子供を抱いたまま コミュニケーションをメインとした動きをするSling Rhythmwを行う

第九条    (運営)
現在は特に会費設定してないが、今後設定し徴収する
(入会費・15000円 月会費 月1000円×12ヶ月=12000円の予定)

第十条    (諸経費の扱い)
SLASにおける関連した活動にかかわる諸経費は 講座運営に発生した対価評価でまかなう
付則 この規定は
2004年 5月適用(はぐandはぐミーティングで承認)
2009年4月1日  名称の変更 役員担当の変更で一部改定
2009年8月28日 Sling Rhythmと会費について加筆 修正
2010年9月1日 支部について修正
文責 辻直美

 

【 協会組織概要 】

正式名称 Sling life アドバイザー協会
協会設立 2009年4月
ホームページ  http://slinglifeadviser.nomaki.jp/
メールアドレス slinglife.adoviser.society@gmail.com

橋本 奉子(顧問 監修)
医療法人協和会 協和会病院 元リハビリ病棟看護課長

古閑 美代子 (顧問 監修)
財団法人 全国療術研究財団
全国療術師協会
厚生労働省医政局医事課
医政医収 第0328001号
全国療術研究財団認定 番号2089号

広瀬 恵 (会計監査)
元小児救急看護師

代表 辻直美
正看護師 元救命救急ナース・災害レスキューを専門とする(吹田市民病院、聖路加国際病院)
大阪府より任命され、上海に2年医療提供経験あり
(著書 エキスパートナース連載 救急初療ケアマニュアル など)
スリングブランド「alma de amma」代表

副代表 石鍋 美樹
スリングブランド「Hug Hug Kiss」代表

副代表 真嶋 陽子
スリングブランド「cabbage butterfly」代表

会計 西諭嘉子

所在地
〒564-0001 大阪府吹田市岸部北5-22-10
tel:07050565819